お盆(新盆)
お盆とは、お葬式の時に引導をお受けになられ、四十九日をもって成仏し仏の世界へと旅立れたご先祖様方が里帰りをする日、これをお盆と言って、命日から最初に迎えるお盆のことを初盆(新盆)といいます。懐かしき我が家へと帰省する先祖の御霊をもてなす日本古来の行事で、盆踊りや灯篭流し、お盆時季の花火など、これらはすべて御霊祭(みたままつり)なのです。
ご先祖さまのお位牌を前に、山の恵みや海の恵みと季節の草花やお線香の香りを供え、明かりを灯してご先祖さまをお迎えして、近況のご報告をしましょう。
浄光院では、毎年、お盆と新盆の供養祭を行っています。日時につきましては、ホームページや郵送にてご案内致しますのでご確認頂きお申込み下さい。卒塔婆(盆塔婆・新盆塔婆)のお申込みも承っております。お気軽にご相談ください。




