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開眼供養
開眼供養

お仏壇やお墓について

開眼供養

開眼供養

奈良時代、地震や噴火などの天災や疫病や飢饉などが相次ぎ、現在の奈良県にある東大寺に大仏が建立されました。
完成前の最後に眼を入れる作業をして、人々が天災や災いから守られるよう祈りを込めて仏さまを迎え入れたのです。それ以来、東大寺の大仏さまは私たちの祈りの対象となりました。この時にインドの僧侶が行った儀式を開眼供養といって今日まで受け継がれています。

現代では、亡くなった家族の位牌を作る時や自宅に仏壇を備える時、お墓を新たに建立したり改修する時などはもちろん、開眼供養は様々な場面で行われています。故人を思う拠り所として、また天災や災いから家族が自宅が守られることを願い仏さまをお迎えしてみませんか。
位牌、本尊、仏壇仏具、お墓建立など、お気軽にご相談下さい。

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