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お葬式について
お葬式について

お葬式について

お葬式について

お葬式について

真言宗のお葬式とは仏弟子(仏さまの弟子)にすること。
仏さまの弟子になるとは、つまり、僧侶となって出家すること。
故人は「引導(いんどう)」という真言宗の奥義や戒名を授かり、僧侶として仏さまの世界へと旅立たれるのです。
お葬式という儀式によって安らかに旅立たれる故人に対し、お焼香をしたり合掌や礼拝をして故人の冥福を祈り、感謝の気持ちを伝えましょう。
お葬式に参列したり、もちろんどなたかの「死」に直面すると、私たちの生命には限りがあることを思い知らされるものです。そして、故人は「死」を通して、生きていることの奇跡と命の意味を教えてくれるのです。

お通夜

お葬式という大切な儀式の前夜は、ご参列頂いた皆様からご焼香を賜り、僧侶の読経や修法と皆様の祈りの力で安らかな夜にしましょう。
 故人の御姿に触れることができる、御姿と共に過ごすことができる夜は、お通夜が最後です。私たちの身体は、臨終を迎えると水分は空気中へと蒸発し、皮脂は分泌を止めるため、その姿は急激に乾燥していきます。親族は、故人が最後まで清らかな御姿を保てるよう、お線香の香りを手向けたり、唇を潤したり、明かりを灯して故人を見守りましょう。

戒名

戒名とは仏さまの弟子としての名前。世俗を離れ仏門に入るための(出家)名前です。
真言宗では、故人を僧侶とし仏さまとなられますように(成仏)、生前のお名前に替えて戒名をお授けします。戒名は故人の生前の徳を表し、成仏への祈りと子々孫々を導くための願いが込められています。

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