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2025.11.18 お知らせ

人形供養祭御礼 【家族葬のタクセル西朝日町】

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11月16日㈰ 家族葬のタクセル西朝日町での人形供養祭にご参列頂きました皆様、また、お人形さんをお持ちになられました皆様、たくさんのお力添えを賜り誠にありがとうございました。おかげさまをもちまして、滞りなくお勤めをさせて頂くことができました。

先週末は七五三。千歳飴を持つお子さまを見かけました。「我が子が、我が孫が、千歳まで生きるぐらい強く健やかに育ってほしい」と願う千歳飴。お子さまの健やかなご成長を願いお祝いをされたところだったのでしょうね。桃の節句や端午の節句も同様で、昭和の頃はおじいちゃま・おばあちゃまからお孫様へ、お父さま・お母さまからお子さまへ「我が子の、我が孫の、身代わりとなって厄を受けてもらいたい」という思いで「ひな人形」や「五月人形」をプレゼントされた話をよくお聞きしたような。

祖父母や両親からもらったお人形さん。処分しても良いものか?いつ手放したら良いのか?何歳まで飾るのか?明確な決まりがないからどうしたら良いかわからない。というご質問を良くお受けします。「成人式を迎えたら」とか「ご進学やご就職、ご結婚など門出に」など、お聞きしますけれど規定があるわけではないんですよね。

私の意見は。思い立ったが吉日。埃の中物置の奥で何年も何年も眠っていて飾ってもらうことがない、お人形さんが壊れてしまった、また、お引越しをした先にお人形さんをしまっておくスペースがないなど、それぞれのご家庭にそれぞれのご事情があると思います。日々の生活の中でそれぞれのご事情となった時をお人形さんを手放すタイミングとするのはいかがでしょうか。

祖父母の、両親の思いが詰まったお人形さんを簡単に手放すことができないのは、おじいちゃま・おばあちゃまも、お父さま・お母さまもよくよくお分かりのことと思います。お人形さんを手放すことにお孫さまやお子さまが悩んでいることの方が心苦しいかもしれません。

最近では【人形供養祭】という行事を良く聞きますけれど、皆様お住まいのお近くで人形供養祭が行われる時には是非ご利用になられるとよいと思います。人形供養祭をご利用になられるということは、お人形さんをくれた方への感謝の表れですものね。お人形さんをくれた方に、もう一度「お人形をくれてありがとう」と、心の中で伝えることがポイントです。

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